2008.09.15

睡眠薬はやめられる

 睡眠薬はやめられるでしょう。

 そんな簡単に言うな!私は俺は苦しんでいるんだとお声が上がりそうです。

 それでも、多くの方が睡眠薬をやめて元の睡眠薬のない生活に戻っていっているのも事実です。
 
 焦らせるわけではないですが、前例があるわけですし、前例を作った人たちは同じ人間なわけです。

 これは僕が睡眠薬をやめるときに考えたことでやはりこの考えかたに間違いはなかったと感じています。

 ただ睡眠薬を脱出するまでのプロセスは様々なものでしょう。

 一つの方法ではなく、おそらく数えきれないほどのストーリーがあるのではないでしょうか。

 大切なことは睡眠薬はやめられると感じることじゃないでしょうか。

 あとは睡眠薬をやめた健康な自分を毎日イメージするように心がける。

 上手くいかないことも多いですが、「やめたい」と願っている限りは、やめる方向にすすんでいくものです。

 大切なのは気負わないこと、絶望しないこと、睡眠薬を常用している自分をありのまま受け入れるということです。
 
 睡眠薬は本当にやめられるものなんです。
タグ:睡眠薬
posted by KEN at 02:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 睡眠薬やめられる

睡眠薬をやめる心構え

 睡眠薬をやめる心構えについて書いてみたいと思います。

 なんだか偉そうですが、ここが大事なのではないでしょうか?
 
 結論から言えば、気楽にすることです。

 ここが大事なのです。
 
 僕の好きな作家に加藤諦三という方がいます。

 ご存知の方も多いでしょう、加藤さんは人生相談で有名な方で昔はラジオのパーソナリティーでした。

 加藤さんが相談を受けた大学生に睡眠薬をやめられないという不眠症の女子大生の話がありました。

 自分を受け入れるという章だったのですが、その女子大生はもう睡眠薬をやめることは出来ないのだと諦めの気持ちになり、だったら一生飲んでいけばいいんだという境地にたどり着いたのです。

 要するに開き直ったのです。

 すると不思議なことに、睡眠薬なしで眠れるようになったのです。

 加藤さん曰く、「ありのままの自分を受け入れたことで、睡眠薬をやめなくてはという重圧から解放されたからでは」ということを書いていました。

 気楽とはちょっと違うかもしれませんが、睡眠薬のことを重圧に感じている方がほとんどでしょうから非常に参考になる話でしょう。

 僕も含めて不眠症の方は眠るということに非常にプレッシャーを感じている場合がほとんどでしょう。

 夜が来るたびに恐怖を感じたり、布団に入る前に「今日こそは眠るぞ!」と意気揚々としたり。

 眠ることがまるでチャレンジのようになっていたなと今になって感じています。

 変な話ですよ。

 眠ると本来は自然な行為ですよね。

 一度、不眠症になるとここらへんの感覚がブレてしまいます。

 睡眠薬を飲む時の不安と興奮。

 興奮していて眠れるわけはありません。

 眠るというのは自然な行為であるはずです。

 僕が気楽にされたらどうでしょう、という理由はここにあります。
 
 あまり気負わずに、睡眠薬を飲んでいる人なんて日本にも世界全体でもたくさんいるのですから、「たまたま自分は睡眠薬を飲むことになった」くらいの気分になってみたらどうでしょう。

 
 
タグ:睡眠薬
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睡眠薬をやめる方法

 睡眠薬をやめるには独断でやめてはいけません。

 かくいう僕も独断と偏見で睡眠薬をやめようとしたために遠回りすることになってしまいました。

 睡眠薬の副作用の中には、反跳性不眠というものがあります。

 反跳性不眠というのは、難しい話は抜きにして睡眠薬をやめたときの反動として現れる強い不眠状態と理解してください。

 こんなもの自分には関係ないと思っていましたが、実際におきました。
 
 気合を入れて睡眠薬をやめるぞと睡眠薬を断ったのですが、眠れません。

 主治医に伝えたら若干怒られてしまい、睡眠薬のやめ方についてレクチャーされました。

 やめ方については隔日法に漸減法などがあります。

 隔日法については一日飲んで一日飲まないという方法、漸減法という徐々に減らしていく方法です。

 僕は漸減法をとってカッターで錠剤を半分に切って飲みました。

 これらの方法をとっても簡単に成功するわけではありません。

 事実、僕は三度失敗しています。四度目にやっと霧が晴れていくように成功しました。

 睡眠薬のやめ方のコツは何かと聞かれたら、やはり何度でもやることですね。

 それと、これが一番ですが気負わないこと、失敗しても自分を責めない。

 自分が睡眠薬を飲むことで誰かを傷つけるわけではありませんから気負わなくていいでしょう。

 睡眠薬をやめられた時というのは突然目の前が開けてくるような感覚です。

 本来の生活を取り戻したようでとても新鮮な気分です。
 
 無理に睡眠薬をやめる必要はありませんが、やめようと思っている方は医師との相談のもとにやめていきましょう。

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タグ:睡眠薬
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2008.09.11

睡眠薬、飲み続けたら一年間でいくら?

 睡眠薬を飲み続けたら、年間で何円かかるのでしょうか?

 答えは約8万円だそうです。

 そんなに掛かるの!?

 という感じですが、確かな統計ですし、僕も計算したら年間9万円近く使っていました。

 年間8万円ってすごい額ですよね。

 8万円あったら貯金が出来ます。

 8万円使って身体に毒を送っているなんて今思うと非常に悲しいかぎりです。

 4年近く飲んでいたので、32万円くらいになります。

 うわあぁぁ!

 こんなに使っていたのかよ、おい。

 僕は睡眠薬から今は脱出傾向にありますが、一生飲んでいくとしたら大変な額になります。

 やっぱり睡眠薬はやめる方が賢明だったんんだなとつくづく感じています。

 無理をしてやめるのはすすめませんが、やはりやめる方向性で考えていくのがベターでしょう。
タグ:睡眠薬
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2008.09.10

睡眠薬なしでも眠れるようになってきた

 睡眠薬なしでも眠れるようになってきた!

 一時期はひどかった不眠症も今ではだいぶ落ち着いてきているようだ。

 本当に辛かったが、最近では夜になると自然に眠くなってくる。

 自己啓発系の本を読んでNLPを実践したのがよかったのだろうか?

 いずれにしても以前のように激しい感情に襲われたりすることはなくなってきた。
 
 睡眠薬なしで眠れて、朝目覚めることが出来るのがこんなにも嬉しいことなのか。

 本当、人間は睡眠薬なんか飲まずに、朝起きて日の光を浴びて、夜はぐっすりと眠る。

 基本です、睡眠薬ってやっぱり毒だと言う面もあるでしょう。

 頭が思い感じもせずに、非常にスッキリした状態で眠ることが出来る。

 誰の人生にだってこういう暗黒時代が存在するのかもしれない。
 
 睡眠薬を飲んでいたという歴史は暗いかもしれないが、乗り越えたという歴史は非常に輝かしいものです。

 夜明け前が一番暗いと言うことは文字通り知っているのだが、まさにその通りだ。

 やっとのことで睡眠薬の渦中から脱出した。

 よかった、自分におめでとうと言いたい。

 反跳性不眠の波を乗り越えて、ついに睡眠薬なしで眠ることに成功した。
 
 おめでとう、自分。

 さようなら、睡眠薬。

 
タグ:睡眠薬
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2008.08.18

睡眠薬よ、ありがとう

 睡眠薬を長年嫌っていました。

 どうしたこんなものを何年も飲んでいるのかなと

 苛立ちを覚えていました。

 思えば、人生が上手くいかないのを睡眠薬のせいに

 していたのかもしれません。

 眠れないのは学校でいじめられたせい、

 不登校になったのは天命だとか、

 周りに責任転換する姿勢がすべていけなかったのだ

 と思いました。

  それと同時に、眠れない自分を眠らせてくれた
 
 睡眠薬への感謝の念がふつふつと起きてきました。
 
 これがなかったら眠れなかったのです。

 眠れていなかったら、辛い現実と常に向き合うはめ

になって、到底想像出来ないような現在になっていた

かもしれません。

 昔は睡眠薬を飲むことになった現実が嫌でしたが、

いやはや塞翁が馬、これで良かったんじゃないでしょ

うか。

 どんな自分だって大事にしたいですし、そうしてい

ればきっと良い事が起きるでしょう。

 大丈夫です、絶対に上手くいく。

周りのせいにしているということは、

 周りに依存しているということだから、

 上手くいかないのは当然でした。

 睡眠薬が快適な眠りをくれた。

 今までありがとう、これからは誰のせいにもせずに

頑張っていくよ。
タグ:睡眠薬
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2008.08.12

睡眠薬の悪いところ。昼夜逆転している

 最近、昼夜逆転が激しくなってきたよ。

 昼に起き上がって夜眠る。

 なんとか夜眠ろうとはするんだけど上手くいかずに

 朝方に眠ってしまう。

 どうも夜になると自動思考というか悪いことばかり

 考えてしまう。

 布団に入る前に睡眠薬(マイスリー)を飲んで、布

団に入るが、色々な不安に襲われてしまう。
 
 どうも未来を恐れてしまうんだ。

 しかも朝起きたときは睡眠薬の副作用で最悪な気分。

 だるいし気分が悪い。

 あぁ、どうすればいいんだろう。

 睡眠薬は体をむしばむものだから、いつまでも飲む

わけにはいかないし。

 あぁ辛い。

 よし、ここは心機一転、睡眠薬を断つ方法を考えよう。

 不眠症の克服をして明るい毎日を取り戻そう。

やっぱり朝起きて、夜眠るのが人間の基本だよね。

 自然のリズムに合わせれば気持ちもリズムを取り戻

すに違いないだろう。

 そうだ、自分だけで解決せずに、周りに合わせてみ

ることも大事なんだ。

 そうすることで人生も変わってくるはずだ。

 よし、まずは睡眠薬について勉強しよう。
 
 敵を知り己を知らば百選危うからずだ。

 明るい人生を取り戻そう。
タグ:睡眠薬
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2008.07.06

睡眠薬との出会い

 高校入学してそうそういじめに遭う始末。

廊下歩いているだけでも「キモイ」「死ね」で存在価

値ゼロ。

 親も「甘えるな!」だけでまともにとりあってはく

れない。

 暗い考えばかりが浮かんだけど、やっぱり退学して

よかった。

 僕の大好きなドリアン助川さんも、時には、逃げる

が勝ちと仰ってくれた。


 親には大反対されたけど、無理に押し切ってしまった。

 高卒認定試験という制度というのがあって、それを

絶対に取るから許してくれと泣き倒しました。


 退学してストレスから遠ざかったのはいいけど、

世間からズレてしまった恐怖に押しつぶされて、

結局は心療内科に通うことになりました。


 「眠れますか?」と医者に聞かれました。

 「眠れません」と答えたら、睡眠薬をもらうこと

になりました。

 出来ればこういうのは飲みたくないと思っていたの

ですが、眠れないのは事実。

 親からも睡眠薬を処方されたというだけで、大変

冷たい目でございます。

 だけど、薬でもなんでも生きていけたら、それでいいじゃないか。

 こんなふうにして睡眠薬に出会いました。
タグ:睡眠薬
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2008.07.05

不安だ

 最近、今飲んでいる睡眠薬が効かなくなってきた。

これが世に言う「耐性」というやつだろうか?

 
 やっぱり睡眠薬は魔法じゃないんだな。

 人生みたいだ。

 まぁ、そういう暗い話はなしにして。


 さて、耐性だ耐性。

 ネットで睡眠薬で調べたら、やっぱり耐性は出るみ

たいだとわかった。

 しかも、副作用もたくさんあるじゃないか!?

怖いな、も〜う。

 だんだん不安になってくる。やっぱり俺は弱者なの

かな。

 本当にどうしよう。とりあえず、今夜も手元にある

睡眠薬で眠るしかないんだな。

 眠っている間くらいしか心は休めないんだから、

どうにか眠らせてほしい。

 それでは、おやすみなさい。
タグ:睡眠薬
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2008.07.04

目が覚めてしまった

 深夜1時に目が覚めてしまった。

 今日は仕分けのバイトでかなり体力使ったから、

 睡眠薬なしでも眠れると思ったのに。

 
 テレビを見て、いつものようにキッチンでお湯をわ

かして、睡眠薬を飲んだ。


 この前ネットで買ったラベンダーの香りのする枕を

ベットにせっとし、いざ入眠!!


 しかし、いろいろ考えちゃうんですよね。

 どうして俺は不細工に生まれてきたんだとか、

正社員になれないんだとか、そんなことを。


 なんとか眠ったみたいですけど、結局、夢を見て

起きてしまった。

 あぁぁ、睡眠薬でもどうしようもないほど重症なの

かな。

 まぁ、マイナス思考はその辺においといて、これか

らどうするかを考えなくちゃ。

 
 というのが今日の夜中の話で、今やっと起きた。

完全に昼夜逆転だよ。心療内科の先生と相談して

違う睡眠薬にしてもらおう。


 このままじゃなんかいられない。絶対に現状を打破

してやる。


 いずれは睡眠薬なしの生活がしたい。健康な体を

取り戻すんだ。

 絶対、絶対に出来る。
タグ:睡眠薬
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