そんな簡単に言うな!私は俺は苦しんでいるんだとお声が上がりそうです。
それでも、多くの方が睡眠薬をやめて元の睡眠薬のない生活に戻っていっているのも事実です。
焦らせるわけではないですが、前例があるわけですし、前例を作った人たちは同じ人間なわけです。
これは僕が睡眠薬をやめるときに考えたことでやはりこの考えかたに間違いはなかったと感じています。
ただ睡眠薬を脱出するまでのプロセスは様々なものでしょう。
一つの方法ではなく、おそらく数えきれないほどのストーリーがあるのではないでしょうか。
大切なことは睡眠薬はやめられると感じることじゃないでしょうか。
あとは睡眠薬をやめた健康な自分を毎日イメージするように心がける。
上手くいかないことも多いですが、「やめたい」と願っている限りは、やめる方向にすすんでいくものです。
大切なのは気負わないこと、絶望しないこと、睡眠薬を常用している自分をありのまま受け入れるということです。
睡眠薬は本当にやめられるものなんです。
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